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停電対策として備えたいグッズとは?停電時によくあるトラブル例と共にご紹介
停電対策として備えたいグッズとは?停電時によくあるトラブル例と共にご紹介   地震・豪雨・台風などさまざまな自然災害が多発する日本。   どんな災害でも電線の断絶や電柱の倒壊などにより停電が発生する可能性があるため、日頃から対策を講じておくことが大切です。   今回は停電時によくあるトラブルの例と共に、停電対策として活用できるグッズをご紹介します。   停電時によくある困りごと・トラブル例    普段は当たり前のように使用している電気が突然使えなくなることで、日常生活に大きな影響が及びます。   まずは停電時によくある困りごとやトラブルの例を確認しておきましょう。   部屋の暗さに不安を覚える   日中は太陽光で気にならないものの、夕暮れ時から夜にかけては想像以上に室内が暗くなっていきます。   あたり一面が真っ暗になった室内は移動に危険が伴うだけでなく、精神的なストレスもかかり続けるものです。   特に暗闇を怖がりやすい小さな子どもがいる家庭は、照明の代わりになるグッズは必須と言えます。     明かりが足りない    停電対策のグッズとしては定番の懐中電灯ですが、部屋の数や家族の人数に合った数を用意していないと明かりの代わりとしては心もとないです。   また、電池や充電の消耗が激しく長時間使えない・懐中電灯の輝度が足りないといったケースも想定できます。     スマートフォンの充電切れ    停電中、当然ながらスマートフォンの充電は不可能です。   連絡や情報収集の手段として必要不可欠なスマートフォンが使えなくなると、家族との安否確認や災害の状況確認などが困難になります。     <h3>備えの乾電池が劣化・不足していた   さまざまな電化製品を使用するうえで欠かせない乾電池は、日頃から予備を用意している家庭が多いはずです。...
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[8月17日/最新ファームウェア]SuperBase Pro1500
SuperBase Pro1500の最新ファームウェアが公開されました。 快適なご利用のため、ファームウェアのアップデートをお願いいたします。 ファームウェアのアップデート方法については、スタートアップガイドに詳しく掲載されておりますので、以下のリンクをご参照ください。 ポータブル電源 SuperBase Pro スタートアップガイド      
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持ち運びもラクラク!キャンプや災害・停電時に生活家電が使える高性能ポータブル電源「SuperBase Proシリーズ」が販売開始
キャンプなどで電源があればケトルを使ったり、ホットプレートを使ったりと便利なのに・・・と思うことが多々ありますよね。今回はそんな電源問題をスムーズに解決してくれる、高性能ポータブル電源をご紹介します。大容量なのでアウトドアや災害・停電時など1台持っているとさまざまなシーンで活躍してくれます。 ZENDURE(ゼンデュア・ジャパン株式会社)より大容量ポータブル電源が販売開始 アメリカのシリコンバレーで設立されたモバイルバッテリーや充電器を提供する「ZENDURE(ゼンデュア・ジャパン株式会社)」より大容量なのに持ち運びのしやすいポータブル電源「SuperBase Proシリーズ」と、軽量の中容量ポータブル電源「SuperBase Mシリーズ」が7月22日(金)に公式オンラインストアで先行販売。そして7月29日(金)から全国の家電量販店等で販売を開始します。 「ZENDURE(ゼンデュア・ジャパン株式会社)」の名前の由来は「禅」の「ZEN」と「耐久」という意味の「ENDURE」を組み合わせた造語で、世界100箇所以上の国と地域で販売されているグローバル企業です。世界中の旅行者や冒険者がどんなところでも電力の不安感から解放されるようにという想いが込められています。壊れにくく頑丈でありながら、高性能でスタイリッシュなデザインが特徴の商品がそろっています。 野外でケトルやドライヤーなどが使用できる便利さが魅力 大容量のポータブル電源があると何が便利かと言うと、電源がないところ(野外など)でケトルやホットプレートの使用やPCの充電など家にいる時に使っている家電も気軽に使用できるようになることです。女性にとってはキャンプや海に行った時にドライヤーや電源式の虫除けなども使えたら嬉しいですよね。ポータブル電源は下記のようなシーンで活躍してくれます。 ・キャンプ・BBQなどアウトドアのレジャー・停電の非常用電源として・ビジネスの現場・野外でのDIY・車中泊・音楽などを流す、演奏するイベント時 大容量で1台あれば野外でも家のように快適になる「SuperBase Pro シリーズ」 今回新たに発売されたのは大容量の「SuperBase Pro シリーズ」(右)と中容量の「SuperBase Mシリーズ」(左)です。 こちらが大容量なのにホイールがついたキャリー式で持ち運びも便利な「SuperBase Pro シリーズ」。「SuperBase Pro 2000」と「SuperBase Pro 1500」の2種類のスペックがあります(見た目は一緒でもバッテリー容量と、電池の種類が異なる)。 ZENDUREの創設者が旅行中にモバイルバッテリーがすぐに壊れてしまうため頑丈なモバイルバッテリーをつくりたいと立ち上げられた会社ということもあり、車にひかれても大丈夫なほど頑丈なモバイルバッテリーを生み出したそう。そのため、このポータブル電源もそのルーツを引き継ぎ、丈夫な構造になっていて、見た目のスーツケースを思わせるデザインもこのブランドの特徴の一つです。 ホイールは工業用の工事現場に使うような機械にも導入されているものでとても頑丈。キャンプ時の悪路などでも安心して持ち運びができます。21.2kgと重さはありますが、女性でもスムーズに運ぶことができます。 「SuperBase Pro 2000」の定格出力は2000W、瞬間最大4000Wの高出力で家で使う家電ならなんでも動かせるパワーを持っています。例えば、110W必要なテレビなら最大28時間使用可能、1500W必要なホットプレートは最大2.2時間、1200W必要なドライヤーは最大5時間も使えるんです。 2096Whの大容量で充電時にも重宝します。例えばiPhoneだと約150回分、ノートパソコンだと約30回分の充電ができて1台あると持っているガジェットの充電残量を気にせずに使えます。 更にDIYなどパワフルさを求める方にはAmpUp(アンプアップ)モードを活用することで最大3000W出力までのデバイスも可能。そしてUPS機能で停電時は自動で切り替えしてくれます。例えば冷蔵庫に設置しておけば、万が一、停電した時に自動で電源供給がポータブル電源に切り替わり、食材などを無駄にすることがなくなります(簡易的USPのため医療機器や精密機器への使用はできません)。 たった2時間で充電が完了し、電気代も数十円とコストパフォーマンスがいいのも魅力的。また「SuperBase Pro」には全部で14個の出力ポートがあり、一度に何台も充電できます。ACコンセントやUSB-Cなどタイプによって使い分けられるのもアダプターが不必要で便利です。 本体のディスプレイも見やすく、GPSと4G機能も内蔵しているので4Gの電波さえあればどこからでも専用アプリで電源の残量などの確認も可能です。このアプリでSuperBase Proのさまざまな設定変更も簡単にできます。 持ち運びに便利な「SuperBase Mシリーズ」 1000Whの大容量と1000W高出力にも関わらず6.4kgとコンパクトで持ち運びしやすい「SuperBase Mシリーズ」。「SuperBase 1000M」と「SuperBase 600M」の2種類のスペックがあります。ファンが組み込まれてないので、このコンパクトさが実現しました。ファンレスで防塵性が高まり、静かで使用時に音が気になる人にもぴったりです。...
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万葉線 20周年イルミ「光の道」を影で支える ZENDURE ゼンデュア 製 ポータブル電源「SuperBase Pro」 バッテリー供給の新たな可能性をいま万葉線で体感!
線路脇にイルミネーションが灯り、「光の道」を路面電車のなかから体感する夏休み―――。 そんな夏のきらきらな思い出をくれるのは、富山県高岡市の高岡駅と射水市の越ノ潟駅を結ぶ、万葉線。 この万葉線の海側、中新湊~東新湊の間の線路脇や、海王丸パークに、8月5日~8月21日の期間限定で、イルミネーションが灯っている。 第して、万葉線 20周年企画「光の道」。 この万葉線「光の道」のイルミネーション、ただの期間限定ローカルイルミじゃない。その注目ポイントが↓↓↓ ZENDURE 製 ポータブル電源 SuperBase Pro の電力も使って灯っている! 万葉線 中新湊~東新湊の間の線路脇や、海王丸パークに設置されたイルミ電球は、ZENDURE(ゼンデュア)製 ポータブル電源 SuperBase Pro の電力も使って灯っている! ZENDURE(ゼンデュア)は、アメリカ カリフォルニアを本拠地にもつ、モバイルバッテリーや充電器のメーカー。 ブリティッシュエアウェイズをはじめとする欧州の複数の航空業者が、パイロット向け公式製品としてゼンデュア製モバイルバッテリーを採用したり、日本国内でも国内防衛部門や自治体・企業・団体・大学などで一括採用されるなど、実績を積んでいる。 また国内では家電量販店や大型雑貨店の各店舗、オンラインショップで取り扱われている。 今回、この万葉線「光の道」のイルミ電球を灯す電気の一部を担っているのは、ZENDURE(ゼンデュア)製 ポータブル電源 SuperBase Pro 1500 と SuperBase Pro 2000 。 大容量で持ち運びかんたん、搭載バッテリーとライフサイクルに特徴差 万葉線「光の道」を影で支えるゼンデュア SuperBase Pro 1500 と SuperBase Pro...
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【@DIME様 掲載記事のご紹介】テスラを8km走らせるというZENDUREの超大容量ポータブルバッテリー「SuperBase Pro」はどう使いこなす?
大容量の「SuperBase Pro シリーズ」と中容量の「SuperBase M シリーズ」が新発売 モバイルバッテリーや充電器を提供する「ZENDURE(ゼンデュア)」は、2013年にアメリカ・シリコンバレーで設立。創業者のひとり、Bryan Liu氏自身の経験から、耐久性の高い旅行に最適なモバイルバッテリーを作るために立ち上げたブランドで、発売当初のモデルでは車に轢かれても大丈夫というほどの頑丈さを打ち出していた。 ゼンデュア製品はスーツケースに似た溝のあるデザインが特長。強度を出すために採用されたデザインはモバイル製品から、今回紹介するポータブル電源にも引き継がれている。高い技術力とデザイン性のある製品はユーザーからも高い支持を得ており、現在、100カ国以上の国と地域で販売されている。 日本では2020年5月からモバイルバッテリーの販売を開始。コロナ禍でアウトドア需要が伸び悩んでいる時期だったが、出力の高さという強みから、テレワーク体制のためのモバイルバッテリーとして大手企業や官公庁などでも導入され、国内でも評価を得ている。 ライフスタイルの変化に伴い電力を柔軟に利用したい、気候変動による災害への備え、環境保護意識の高まりによる再生エネルギー利用と、ポータブル電源の活用は幅広い用途があり、平均成長率はグローバルで10%弱と、今後も高い成長率が予測されることから、ゼンデュアでは昨年からポータブル電源市場に参入した。 そして今夏、大容量なのに持ち運びしやすいポータブル電源「SuperBase Pro シリーズ」と、静音で軽量の中容量ポータブル電源「SuperBase M シリーズ」を公式オンラインストア、全国の家電量販店にて販売を開始した。 〇SuperBase Pro シリーズ 「SuperBase Pro 2000」(28万9000円/直販価格以下同)、「SuperBase Pro 1500」(24万9000 円)の2タイプ。見た目の大きさは同じだが違いはバッテリー。2000は三元系リチウム(Li-NMC)を使っており、容量が2096Wh。1500はリン酸鉄リチウム(LiFePO4)を使っており、容量は1440Wh。エネルギー密度の効率性で容量が変わるが、1500は容量が小さい分ライフサイクル(寿命)が2000より倍長い3000回+。容量重視の2000か、より長く使える1500か、ユーザーの好みで選ぶことができる。 国内外のデザイン賞を受賞したスタイリッシュなデザインで、「キャリー構造」による伸縮するハンドル、産業用ホイールを使用。重量は2000が21.2kg、1500が18.8kgだが、キャリーケースのように簡単に持ち運びができる。ポータブル電源の上に荷物を重ねて運ぶことも可能。 定格出力2000W、瞬間最大4000Wの高出力で、ホットプレート、ケトル、トースター、コーヒーメーカー、ドライヤー、ミキサー、冷蔵庫など、家庭内の大型家電機器をSuperBase Proで稼働させることができる。また、電動ドリルなど起動電流を多く必要とする高出力機器には瞬間最大4000Wの電力を供給することも可能。 1440Wh/2096Whの大容量なのでノートパソコン、LEDランプ、ドローン、ミニ冷蔵庫、プロジェクターなどのデバイスは、SuperBase Proで長時間の電力供給が可能。電気自動車の緊急バックアップにもなり、ちなみにテスラだと8kmほど動かせる。 ポートは全部で14箇所。AC出力(コンセント)が6個、シガーソケット1個、USB-C 出力が4個、DC出力が3個。ACは6個すべて向きがバラバラになっていて、大きいアダプタを使うときでも隣とぶつからないという細かい配慮も。 また、万人に合わせるのではなく将来に向けて開発をするというスタンスから、ポートはUSB-Cだけに対応。USB-Cケーブルがあれば直接つなげることができる。USB-Aの場合はアダプタを付属しているのでそちらで充電が可能だ。 入力ポートはコンセント入力が1個、ソーラーパネルから入力するXT60 DC入力が1個。出力だけでなく充電もパワフルで、壁のコンセントから最大1500WでSuperBase Proを充電でき、1時間で約70%、2時間でフル充電することができる。フル充電1回でかかる電気代は数十円程度。ソーラーパネルからの充電も対応し、最大1800Wの高速充電ができる。 SuperBase Proの最大出力は2000Wだが、電圧や電流を調整することにより通常3000Wまで必要とする機器に電力を供給することができる「AmpUp機能」を搭載。 複数の機器を使用した際などに2000Wを超えたオーバーロード状態になると、電圧や電流を調整して2000Wで動かすという機能だ(注※AmpUp時は機器の動作が弱まることもあり、機器によっては稼働しないこともある)。 SuperBase ProはGPSと4G...
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